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うな扇 うなぎ料理 うな重 蒲焼 東京都福生市
福生 お神輿2

「ピッピッなんとかなんとか!ピッピッなんとかなんとかぁっ!」
福生駅に降り立つと、
なにやら威勢のいい掛け声とともに、
ピッピッピッピッと鳴り響く笛の音(祭囃子)が聞こえてまいりました。





福生 お神輿

この日は町内会のお祭が開かれていたようで、
粋な大人からかわいいお子様まで、
みんな揃ってお御輿ワッショイっ!
夏の訪れを感じさせてくれる、
日本ならではの光景を垣間見ることができました。
ちなみに夜は、
昭和記念公園&隅田川の花火大会も開催されるということで、
浴衣美人もちらほら目撃。(うはっ)





うな扇 店内

ええ〜。ということで、
鼻の下を思いっきり伸ばしながらやってきたのは、
レノンフィッシュクエストジャングル斜め向かいにあります、
川魚料理専門店うな扇です。




サイン

店内はカウンターとお座敷が2席ありまして、
ゆったりまったりお食事することができそうです。
また、奥のほうには隠し部屋があるようで、
大勢でも大丈夫っぽい雰囲気です。(別に隠されてはいない)
写真はカウンターの上にあった、
NHKの気象キャスター中村次郎さんや、
「汚ねえ顔したババア(ジジイ)だな」などでお馴染み、
毒蝮三太夫さんのサイン。





串打ち

真剣な表情、キビキビとした動作。
この道48年、
うな扇歴30年のご主人。
この世界(うなぎ界)では、
串打ち3年、裂き8年、焼き一生』なんて言われていますが、
果たしてはじめの3年に耐えられるかどうか、
僕だったら微妙なところです。
自分、不器用+根性なしですから。。(パフっ!)





うな重

根性なしがはりきって注文したのは、
うな重 竹(吸い物、お新香付)¥1600

興奮を抑えつつ、
慎重な箸さばきでうなぎとご飯を口に含むと...
「かっは〜!!こりゃぁ贅沢やぁぁぁ!
 肉厚のうなぎが口の中で踊っちょるっ!
 あっ、あっ、踊っちょうるぅぅぅ!!!
 そして秘伝のタレがタップリかかったこのシャリがぁぁ!
 相性ばっちしや。あっあっ、ばっちしやぁぁ〜〜!!!!」
語尾に『や』を付けたくなっちゃうくらい、
それはそれは美味であります。




うざく

うな重を完食したあとは、
ネーミングが気になったうざく¥400を注文。
これは蒲焼の酢の物でして、
これから仕事だってのにお酒が欲しくなっちゃうような、
通好みのおつまみ的メニューでありました。
サッパリとしているので、
女性にも喜ばれそう...(ビ、ビールを...)




うなぎを焼く

「ほら、今がチャンスだよ!」
うな重に接近して何枚も写真を撮る姿に心打たれ(打たれていない)
シャッターチャンスを授けてくれたお父さん。
「よーし。お言葉に甘えて...」






蒲焼

「っつい!!あっつぃ!!これっ!!!」
接近しすぎて、
危うくカメラと両腕を失うところでした。(危)
そんなわけでピントがすこぶる合っておりません。(謝)
あとで気が付いたことですが、
ズームを使おうよ!ってだけの話でありました。。(うっ...)




土用の丑の日

焼き上げられたうなぎたち。(大量)
ちなみに今の今まで土用の丑の日を、
7月、8月の土曜日あたりだろうと勘違いしておりました。
(カレンダーに要注目っ!)





うなぎ

湯気がふわふわ〜っと立上るこのうなぎたちは、
これから蒸しの工程を経て、
タレを付けて焼かれていきます。
この作業により、
余分なあぶらが抜けて、
ふっくらとした仕上がりになるそうです。



うな扇宴会部屋

首筋を伸ばして奥の部屋をしつこくうかがっていると、
お母さんが案内してくれました。(感謝)
宴会にもって来いのこのお部屋は18〜20名くらい入場可。




うな扇商談部屋

お隣には商談、接待によく使用されるというこんなお部屋も。
「kimoくん、まま、食べたまえ」
「い、いいんですか!?社長!」
「がははは。気にすることはない。お酒も好きなだけ...」
そんな夢膨らむステキ部屋であります。




うな扇外観

伝統の味
上質のうなぎを其の場でさいて、
昔ながらの火で、千べん返しで焼き上げ、
うなぎ職人の目と腕で、本ものの味を仕上げます。
特上品は太く大きいうなぎが一番うまいとされています。
大・小により
特上品2000円〜3000円
                       店主
夏バテ知らずの伝統の味。
ぜひともご賞味くださいませ。

【お店】川魚料理専門店うな扇
【住所】東京都福生市本町19
【電話】042-551-6465(出前もあります)
【定休日】木曜日
【営業時間】午前11:00〜午後10:00
【駐車場】お店横にあります。
【お知らせ】大・小宴会・商談の予約もできます。
【地図】

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海鮮鮨 義 東京都福生市 お寿司屋さん 居酒屋


お花見シーズン到来で浮かれムード全開。
こうなればおすしでもつまんでお酒を飲もう!
ということで『海鮮鮨 義』に行ってきました。
店内はムーディな照明で落ち着いた雰囲気。
全席お座敷なのでゆるりゆるりとリラックスしながら、
新鮮な食材とナイスチョイスな地酒、焼酎を楽しむことができます。






「大将!いつものよろしく!」
職人さんのてきぱきとした包丁さばきを見ながら、
お食事できるカウンター(お座敷)もあります。
その日の気分で好みの席に座りましょー。






この日はまったり気分だったのでテーブル席へ。
生ビールをグビグビやりながら、
お通しのちっこいイカをつまみつつ...





用紙に食べたい鮨ネタを『正』の字で記入していきます。
(みんなの注文をいっぺんに出来ちゃうので楽ちんです)





「おっきたきたきたー!」
こちらは大好物のサーモンとえんがわ。
あぶらがたっぷりのったサーモンはお口の中でトロトロとろけて、
えんがわは噛めば噛むほど旨味が増す濃厚な味わい。
サーモン¥210(お寿司は2貫の価格です)
えんがわ¥210





新鮮なあじは甘味と旨味が絶妙なバランス。
プルプルっとした舌触りも堪りません。(むはっ)
あじ¥210






ナイスな親子が織り成す贅沢な巻もの。
イクラ・鮭ハラス巻き¥580
ハラスがジュワでイクラがプチっ!!
美味しさに関する表現のレパートリーが少ないので、
長島さんみたいな言い方しかできませんが...うまいです。






本日のオススメメニューの中から、
あんきもぽん酢¥520
数に限りがあるので発見次第すぐ注文しましょう。

写真を撮るのを忘れてしまった白子の天ぷら¥750も、
外はサクっと中はふんわ〜りで...!!!
だまされたと思って頼んでみてください。





蟹味噌¥420
のーこーのーこー、濃厚です。
こうして写真を見返すと珍味系が目立ちますね。(汗)





おすし以外にも揚げ物、炒め物、串焼きなど各種揃ってます。
写真はサクサクカリカリな矢元の唐揚げ¥300






締めは中トロとたこで。
海の恵み達よ、ありがとう。(涙)
義の職人さん、ありがとう。(号泣)
中トロ¥420
たこ¥105




最後に店内の様子をもう少し。
義名物の巨大スクリーンと、
一緒に食事したしんちゃん、
そして撮り忘れてしまった白子の天ぷら。
このトライアングルが意味するものとは...
意味するものとは...
ゴフっ。。ごめんなさい。
うまいこと言おうと思って気張ってみたのですが、
まったくもって名案が浮かんできませんでした。





気張るのは良くないよ。
義(よし)に行けばイイーンだよ。ということで。(あちゃあ...)

【お店】海鮮鮨 義
【住所】東京都福生市本町97
【電話】042-551-6700
【営業時間】日〜木祝日17:00〜03:00金土祝前日17:00〜05:00
【定休日】年中無休
【地図】こちら





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ごはん処 酒肴処 佐助 東京都福生市


「チャリンチャリン〜」
WE LOVE FUSSAの『GALLERY-F』や
ブログ右上の『Fussa Street』でお馴染みのさんちゃんと一緒に
お昼ごはんを食べようということで銀座通りを自転車でぷらぷら。
「どこ行こっか?」
「うーん。ブログやってるのにこういう時使えないんだよなぁ。俺。」
「そうだよ。おすすめのお店とかさ、取材したいお店とか...」
「じゃ、ここにしよう!」
結局いつもよく行く『佐助』で落ち着いたふたり。
夜の部もいいですが昼の部の佐助もおすすめですよー。





さんちゃんが注文した茹で豚おろしポン酢定食¥880
お味噌汁、お漬物、白米。
あ〜日本に生まれてよかったですねぇ。
さらにボリュームたっぷりの豚肉もさっぱりしていて良いです。





こちらは八丁味噌のマーボ豆腐定食¥880
米麹を用いず大豆のみから作られる八丁味噌特有の
うまみと渋みが堪りません。





四川料理によく振りかかっているこの黒コショウの香りも
ポイント高し!!!
これならごはん何杯でもいけそうです。
「母さん!!おかわり!!!」






「はーい。ちょっと待ってねぇ」
ランチタイムで混みあう店内。
忙しそうに鍋を振りお味噌汁をすくう母さん。(DAISUKEさん)
今日も栄養ありがとう。僕頑張るよ!(誰?)

※佐助夜の部のレポート
http://fussa.underhead.jp/?eid=108917





【お店】『佐助』
【住所】福生市志茂184
【電話】042-553-8264
【営業時間】11:30〜14:30 17:30〜22:00(ラストオーダー21:00)
【車椅子】お食事できます

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