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FUSSA TALK #18 キン・シオタニさん イラストレーター 詩人
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今回の福生トークはイラストレーターであり詩人である、
キン・シオタニさんからお話を伺いました。
福生のお店にお勤めの方から、
「キン・シオタニさんという人が番組で福生を紹介していたよ!」
なんて情報をいただき、
返す刀で不躾にもご本人にメールを送ってみたら、
「福生は好きな街です」
なんて嬉しいお言葉と一緒に返す刀でお返事を下さいました。
いやはや、キン・シオタニさん、
お忙しい中どうもありがとうございます!




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Q.福生に来たきっかけを教えてください。

横田基地の周辺がおもしろいと
高校の時に聞いていってみたのが最初です。



Q.福生で記憶に残る思い出・エピソードを教えてください。

プライベートでよく来てたんですけど、
それでtvkの散歩番組でロケに来た時はテレビで色んな店を紹介できて
今までは客としてきてたんですけど、
今度は逆に僕もを知ってもらえてすごくうれしかったです。



Q.ずばり福生の魅力はなんでしょうか?

やっぱりアメリカ的な雰囲気ですね。


Q.福生といえば○○な街。○○には何が入りますか?

USAですね。FUSSAの中にUSAです。


Q.キン・シオタニさんにとって福生とは?

アメリカには行ったことはないんですけど、
なんとなく今のアメリカにもないかもしれない、
古き良き日本人が憧れていたアメリカがあるような気がします。
想像ですけど。



Q.福生の好きな場所(お店や景色など)を教えてください。

DEMODEBIGMAMAをはじめ、
16号沿いの店を見て歩くのが好きです。



Q.福生で「福が生まれた!」と感じた出来事や出会いはありますか?

テレビのロケの時にブルーシールさんの店員が追いかけてくれて
「ファンです」っていってくれたことがすごくうれしかったです。



Q.福生ロケについてお話を聞かせてください。

福生はtvkの散歩番組「キンシオ」(月曜23時)の
「あいうえおの旅」という企画の「ふ」の回で行かせてもらいました。
僕は吉祥寺なのでよくドライブに福生に行くし、
知り合いの店もあります。
それでその街の独特の雰囲気を伝えられたらと思ったのです。
とはいえ、お店もみんな有名なので
アポなしで店に入るのは無理なのでは思いましたが、
僕が好きなBIGMAMAさんも快く中に入れて下さいましたし、
憧れの米軍ハウスを改造した
カオマンガイさんでごはんを食べることもできました。
それから、ブルーシールの店員さんは、
僕たちが散歩しているところを後ろから
「いつも見てます」と追いかけてくれました。
チェーン店はアポなし取材は本部を通さないと、
みたいになるので避けていたのですが、
初めてお店にお邪魔させていただきました。
みんないい人たちで、すごくいいロケになりましたし、オンエアも好評でした。
ただ、アポなしでいく番組なため、
逆に僕の知り合いのしゅうちゃんがやっている「オーロラ」は、
しゅうちゃんがいなかったので行かなかったです。
そこが僕たちの番組ならではでもあるんですけど。
番組の締めでまとめた
「福生(FUSSA)の中にはUSAがある」というのは
前から僕の地元ではけっこう知られている話です。
福生はすごくおもしろい街なのでまたプライベートで遊びに行きます。



Q.今後の予定など教えていただけますか?

今月の24日まで新宿のBEAMS JAPANで個展をしています。
あと、けっこう定期的にパフォーマンスやトークライブをしています。
4月30日は吉祥寺の武蔵野公会堂で落語家とのコラボライブがあります。
ブログもあるんでもしきになってくれたらチェックしてみてください。


お忙しいにも関わらず、
快くお返事をくださったキン・シオタニさん!
どうもありがとうございました。
コメントにもありますように、
キン・シオタニさんの個展が、
新宿のBEAMS JAPANにてでっかく開催中です。
コメントや公式HP、
はたまたお顔を見てズバキューンっと来ちゃった方は、
新宿ビームスにレッツだゴーンです。

恋をしましょう
http://www.beams.co.jp/b-gallery/

キン・シオタニ kin Shiotani
一度見たら忘れられない独特の画風、独特の言葉、独特の生き方で、
アートに敏感な人々の強い支持を得る。
映画、雑誌、広告、携帯待受画面、
CD ジャケットやブックカバーから教科書まで、
多方面のビジュアルイメージなどで活躍。
また近年、絵を描く速さを生かしたパフォーマンス
「ドローイングシアター」が話題をよび、
国内外を問わず数々のイベントに出演中。
著書に「沖縄の海を北海道に捨てに行く男」(集英社インターナショナル)、
「生まれたついでに生きる」(マガジンハウス)、
「空中散歩」(廣済堂)など多数。
現在TVK(テレビ神奈川)にて、「キンシオ」がオンエア中。

キン・シオタニ ウェブサイト
http://www.kinshio.com/



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FUSSA TALK #17 伊藤銀次さん (ミュージシャン・シンガーソングライター・音楽プロデューサー)
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笑う門には福来る。

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SONGS 30th Anniversary Edition


2012年最初のFUSSA TALKは・・・
1976年に「福生の仙人」こと大瀧詠一さん&
山下達郎さんと『NIAGARA TRIANGLE Vol.1』を発表したり。

デビュー当時の佐野元春さんのプロデュースや、イカ天の審査員。
「笑っていいとも!」のテーマソング『ウキウキWatching』等の
作曲もされている音楽界の大御所、伊藤銀次さんです。



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『Q.福生に来たきっかけを教えてください。』

僕は大阪生まれで大阪育ちです。
中学生のときに大阪でビートルズの音楽に出会い ロックの洗礼を受けました。

数々のアマチュア・バンドを経て、1972年に、在大阪のままで、
キング・レコード 内にあったベルウッド・レコードから「ごまのはえ」という
グループでシングル・レコード・デビューすることができました。

そのシングル制作の折、ライヴ・バンドだった僕らは
レコーディングの難しさを痛感。

続くアルバムの制作にあたり、当時の日本ロックシーンで
一番洋楽に近いクォリティーのアルバムを発表していた、
はっぴいえんど大瀧詠一さんに、
プロデュースをダメモトでお願いしてみましたところ、
なんと大瀧さんは快くプロデュースを引き受けてくださいました。
が、ひとつ条件が ありました。

それは、在大阪のまま活動を続けるのではなく、
東京へ出てきて全国区をめざす気持ちがあるバンドならばやってもいいとのことでした。
そこでメンバー間で検討の末、覚悟の上京となりました。

「上京」と書きましたが 、厳密にいうと「上福」
僕たちは福生にある大瀧さんのお住まいのすぐ近所のハウスを
マネージメント・オフィスの風都市に借りてもらい、
そこに72年の末だったか73年 の初頭だったかに、
バンド全員で引っ越してきました。

そこからアルバム・レコーディングのための、
一軒家に5人の合宿生活が始まりました。






Q.福生で記憶に残る思い出・エピソードを教えてください。

当時のハウスとは、米軍から払い下げられたものを民間業者が一般に貸していたもの。
村上龍さんの「かぎりなく透明に近いブルー」に描かれていたように、
美大の生徒 やミュージシャンも住んでいましたが、まだかなり米兵も住んでいました。
近所のアメリカ人の子供達に懐かれて、いっしょに遊んだのは楽しい想い出です。

そのうち横田基地内の将校ハウスに住むアメリカ人の友達ができて、
一度だけ横田基地の中に入ることができて、
ゲートの中の映画館に映画を見にいった事がありました。

日本人一人に米人一人の引率があれば入ることができたのです。
ゲートの向こうはまさにアメリカでした。
冷蔵庫の大きさ、ポテトチップスの袋の大きさなど、
なにもかもがアメリカ、カルチャーショックを受けました。



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NIAGARA TRIANGLE Vol.1


山下達郎さん、伊藤銀次さん、大滝詠一さんが作曲し、
参加ミュージシャンに坂本龍一、大貫妙子、細野晴臣、
鈴木茂(ティン・パン・アレイ)、松任谷正隆(ティン・パン・アレイ)・・etc
というとんでもないアルバム。





Q.ずばり福生の魅力はなんでしょうか?(当時の魅力はなんでしたか?)

残念ながらぼくにとっての福生の記憶は、
ハウスでの合宿生活と、大瀧さんのお家で聞かせていただいた「DJ タイム」が主です。
確か福生駅前もその頃は
「巨人会館」というパチンコ屋さんぐらいしかランドマークがなくて、
静かな町だった記憶があります。

あえていうならば、
静かな場所なのでおちついて練習や創作にうちこめたというこ とでしょうか。
わずか2年間のできごとでしたし ... 。




Q.福生といえば○○な街。○○には何が入りますか?

ぼくが福生に住んでいたのはほんの2年くらいのこと。
しかもその頃の福生は まだまだ田舎だったので
町としての記憶があまりありません。スマンの涙です。

ぼくにとって福生はバンドのメンバーと練習を過ごした日々、
大瀧さんと音楽やクレージーキャッツや野球の話を朝まで交わした日々。
そして大瀧さんからいろんなことを学んだ日々。
ちょっと変っているかもしれませんが、ぼくにとっては「修行の街」です。





Q.伊藤さんにとって福生とは?

大瀧さんのよき指導を受けて、
本格的なプロのキャリアをスタートさせることができた街です。      
前述のように、修行の街であり、音楽に没頭できた青春の街でした。




「本格的なプロのスタートを切ったのが
福生の街からと言うことで、僕には一生忘れられない街」

ともおっしゃっていた伊藤銀次さん。
お忙しいところ、ありがとうございました!

「Silverstone」レーベル/伊藤銀次サイト
伊藤銀次 オフィシャルブログ「SUNDAY GINJI」



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GET HAPPY


伊藤 銀次

1950年,大阪府生まれ。
72年にバンド“ごまのはえ”でデビュー。
その後,シュガー・ベイブが75年に放った名盤 『SONGS』(「DOWN TOWN」は山下達郎との共作)や,大瀧詠一&山下達郎との『ナイアガラトライアングルVol.1』(76年)など,歴史的なセッションに参加する。デビュー当時の佐野元春や沢田研二、近年ではウルフルズ・トータス松本のソロアルバムをプロデュースするなど、多方面で活躍している。

また、TV番組『イカ天』の審査員や『笑っていいとも!』のテーマ曲「ウキウキWatching」の作者としても有名。

2009年、新たな試みとして、過去の楽曲をソロ弾き語りする全国ツアー“I STAND ALONE”を展開,同テーマでのCD『I STAND ALONE Vol.1』『同Vol.2』もライブ会場限定でリリースしている。

■今までのFUSSA TALK(インタビュー)
#01 原口智生さん(特殊メイクアーティスト)
#02 WATARU.Sさん (SISTER JET)
#03 恒吉豊さん (OverTheDogs)
#04 横山剣さん (CRAZY KEN BAND)
#05 Shu-Thang Grafixさん (イラストレーター)
#06 アラタ・クールハンドさん (イラストレーター)
#07 永積 崇さん (ハナレグミ)
#08 成嶋弘毅さん (竜の子プロダクション前代表取締役社長)
#09 朝本浩文さん (サウンド・プロデューサー)
#10 松下進さん (イラストレーター)
#11 加藤勤さん (ブックスタマ代表取締役)
#12 村松竜二さん (元プロボクサー)
#13 中島武さん (際コーポレーション代表取締役社長)
#14 リック吉村さん (元プロボクサー)
#15 カシアス内藤さん (元プロボクサー E&Jカシアス・ボクシングジム会長)
#16 横木安良夫さん (写真家・作家)


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| 福生トーク | 10:02 | comments(1) |trackbacks(0) | ↑PAGE TOP |
FUSSA TALK #16 横木安良夫さん 写真家・作家
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photo by Alao Yokogi

今回の福生トークは、
写真家であり作家でもある、
横木安良夫さんからお話を伺いました。



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photo by Alao Yokogi

福生の空気がいっぱい詰まった写真集、
あの日の彼、あの日の彼女1967−1975」を出版されたり、
最近ではテレビ朝日「世界の街道をゆく」(Canon提供)の、
ムービーとスチールを担当されている横木さん。
今回は世界中を飛び回っている最中、
これからイタリアへ行くってときに(汗)、
お返事をくださいました。





photo by Alao Yokogi.jpg
photo by Alao Yokogi

Q.福生に訪れたきっかけを教えてください。

学生時代、1967年の冬、
日本のなかのアメリカを見に、友人たちとクルマで撮影に行った。


Q.福生で記憶に残る思い出・エピソードを教えてください。

お祭りで、横田基地が開放されなかに入れたこと。1969年頃。
それと、1977年ぐらいに、流行通信の撮影で、
横田の子供たちを基地のなかで撮影したこと。
そして1999年の12月、
沖縄出身の友人が中で働いていて、彼女の部屋を訪れたこと。



Q.ずばり福生の魅力はなんでしょうか?(当時の魅力はなんでしたか?)

かつて、横田周辺は、アメリカだった。
僕らの子供のころは、テレビも音楽も全部アメリカ文化で、
僕は完全に洗脳されていた。



Q.福生の好きな場所(好きだった場所)を教えてください。


正面ゲイト前に広がっていた、米軍ハウスと、
誘導灯の下にあった国鉄のトンネル。



Q.福生といえば○○な街。○○には何が入りますか?

福生といえば、僕には思い出の町。
そしてニコラス。ピザ。
ガールフレンドとクリスマスを祝った。



Q.横木さんの写真集『あの日の彼、あの日の彼女1967―1975』には、
当時の福生周辺の写真、特に米軍ハウスがよく登場していますが、
横木さんにとって米軍ハウスの魅力というのはどういうところでしょうか?


子供のころ、アメリカに洗脳されていたので、懐かしさすら感じた。
僕の記憶の街。



Q.現在、米軍ハウスは老朽化に伴い次々と取り壊されているのですが、
この現状についてどう思われますか?


しかたがないかなって、残してほしいと思うけど。


Q.福生で「福が生まれた!」と感じた出来事や出会いはありますか?
あればそのエピソードを教えてください。


今でも福生に行くと、子供のころテレビで知ったアメリカを思い出し、
そして写真を撮りまくった大学生時代を思い出す。
どれもハッピーな思い出。





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photo by Alao Yokogi

とってもお忙しいにも関わらず、
お返事をくださった横木さん。
どうもありがとうございました!
現在横木さんは日本に帰国し、
キヤノンギャラリーSにて写真展を開催中です。
写真好き、福生好きの方は、
ぜひともチェックしてくださいませ。
(福生の写真も一点展示されているそうですよ)

横木安良夫写真展 「Glance of Lens 〜レンズの一瞥〜」
2011年9月30日(金)〜11月8日(火) 
キヤノンギャラリーS 
開館時間am10-pm5:30 入場無料 休館日 日曜 祭日

「日本の中のアメリカ」
横木さんのお写真を拝見すると、
僕もこのときの福生を生きてみたかった!
なんてことをついつい思ってしまいます。
横木さんが撮影した横田基地のある福生周辺の写真。

Alao Yokogi
photo by Alao Yokogi

横木安良夫 よこぎあらお

1949年千葉県市川市で生まれる。
1971年日本大学芸術学部写真学科卒。
篠山紀信のアシスタントを経て、
1975年 独立フリーランスの写真家となる。
エディトリアル、広告、カレンダー、ファッション、
NUDE,ドキュメンタリー、CMなどさまざまな方面の仕事をはじめる。
1985年 ニコンサロン新宿にて初めての写真展「Day by Day〜特別な毎日」以後多数開催、
1994年 初めてベトナムへ行く。
1998年 ごろから、文筆も始める。
1999年 写文集 「サイゴンの昼下がり」(新潮社)
2002年 NHK総合、BSにて「地球に乾杯」「地球に好奇心」〜アオザイルネサンス〜出演
2003年 小説「熱を食む、裸の果実」(講談社)
2004年 ノンフィクション「ロバート・キャパ最期の日」(東京書籍)
2005年 ブリッツギャラリーと契約
2006年 写真集「あの日の彼、あの日の彼女1967−1975」(アスコム)
2008年 「横木安良夫流スナップショット」(エイ出版)
2009年 3月 AYPC Alao Yokogi Photo Club)Workshop開始
2009年 キヤノン写真家たちの日本紀行出演
2009年 10月から、テレビ朝日「世界の街道をゆく」で、ムービーとスチールを担当し現在も放送中
2010年 4月 AYPC写真展「dearly days 〜なぜか気になる、ありふれた光景〜」開催
銀座キヤノンギャラリー  6月 梅田キヤノンギャラリー

ALAO YOKOGI PHOTOGRAPHS HOMEより引用

■Alao Yokogi Official Web Site
http://www.alao.co.jp/


■過去のFUSSA TALK(インタビュー)
#01 原口智生さん(特殊メイクアーティスト)
#02 WATARU.Sさん (SISTER JET)
#03 恒吉豊さん (OverTheDogs)
#04 横山剣さん (CRAZY KEN BAND)
#05 Shu-Thang Grafixさん (イラストレーター、モテリーマン等)
#06 アラタ・クールハンドさん (イラストレーター,FLAT HOUSE著者)
#07 永積 崇さん (ハナレグミ)
#08 成嶋弘毅さん (竜の子プロダクション前代表取締役社長)
#09 朝本浩文さん (サウンド・プロデューサー)
#10 松下進さん (イラストレーター)
#11 加藤勤さん (ブックスタマ 代表取締役)
#12 村松竜二さん (元プロボクサー)
#13 中島武さん 際コーポレーション代表取締役社長
#14 リック吉村さん (元プロボクサー)
#15 カシアス内藤さん (元プロボクサー E&Jカシアス・ボクシングジム会長)


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