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バカボンド 其の10 〜安土城跡〜
バカボンド

信長の館であれこれお勉強したあとは、
いよいよ織田信長の最後の居城『安土城跡』へ。
ご存じのとおり本能寺の変以降、
炎上のためその城をみることはできませんが、
石垣はしっかり残っております。
イメージをたっぷり膨らせまながら、
楽しみながら登りましょう。
(歴史好き、城好き、金大仏談)

〜今までの右往左往〜
山科駅醍醐寺宇治平等院清水寺高台寺
石山寺安土信長の館
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スコズコ



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チュンチュン小鳥が鳴く中、
蜂や蛇を警戒しながら大手道をえっこらほっこら。
戦国時代の城は敵からの攻撃を防ぐため、
大手道をクネクネさせるのが常識だったようですが、
安土城はご覧のとおりまっすぐ!です。
これはひとつの地域だけを“守る城”ではなく、
“天下を治め統一する城”をイメージしたため、
真っ直ぐな道になったと言われているそうです。
(登ったときはまったくもって知りませんでしたが、
 今調べてみたらそう書いてありました。ふむ)





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大手道途中、
左折するとそこにあったのは羽柴秀吉邸跡。
僕の本名がアレなもんですから、
どーしても秀吉は気になる存在。
(血のつながりは…もちろんなし!)





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ああ、ここいらで秀吉はごはんを食べたのか。
ああ、ここいらで脱糞を。
城跡巡りなんてつまらないだろうと、
散々金大仏をなじりましたが、
なかなかどーして楽しいです。





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神も仏も恐れない信長。
大手道の石材として石仏を使用しておりました。
踏まないように慎重に。
※本来は信仰の対象とすべきものであるが、
 あえて築城の経緯を示すために、
「発見当時の状態で保存している」とのことです。





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こ、こんなものまで!仏足石!
(お釈迦さまの足跡を石に刻み信仰の対象としたもの)





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たんなる石材って…
信長恐るべし。





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そんなこんなでやっとこさ二の丸。
空気うまし。





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途中「もうちょい頑張れ!」みたいな看板に励ませながら、
頑張ること数分。
ついに…ハァハァ…ついに…ウェウェ…





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てっぺん!天守閣跡に到着です。
ここからは…ちょ…ちょ…邪魔。





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ここからは琵琶湖、比叡山方面が一望できます!
「はぁ〜信長もこれと同じ景色を見たんだなぁ。なはなは」





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天守台の礎石(柱を建てるための石)。
かつてこの上に五層七階の天守閣が!
全体
最上部5・6階





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「上の写真じゃちょっとわかりづらいかもですが、
 本来中心にあるべき礎石がないことから、
 吹き抜けの造りだったと云われています。むにゃむにゃ」








おまけ
〜金大仏世紀の発見!?編〜

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安土城を建てる際に運ばれた、
とてつもなく大きな石『蛇石』。
信長公記に、
「一万人の人数で夜昼3日で上せられた」と記されたこの石は、
現在もどの石のことだか定かになっていないのですが、
遂に金大仏がそれっぽい石を発見いたしました!!!

写真は僕が蛇石ではないかと睨みをきかせたデカイ石。
よーくみると蛇が天を向いているような…(画像クリックで拡大!)
ち○こがおったっているような…(毎度下品ですみません)





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気を取り直しまして…
こちらが金大仏が発見した蛇石っぽい石。
「あれだ!絶対あれに間違いねぇ!」
結構危険な崖を登り、
必死に写真を撮る金大仏。





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で、その写真がこちら。
見れば見るほど蛇の頭に見えてきませんか?
「目もあるし口もある…か、完璧に蛇石だ!」
これは世紀の発見だ。学会かなにかで発表だ。
鼻息荒く興奮しておりましたら、
こんなサイトを発見。
結構前からこれだと予想されていたようです。グスン。





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蛇石のこととか信長のこととか、
安土城築城のこととか…
今までと違った切り口(棟梁目線)で迫る山本兼一の力作、
火天の城』がなんだか熱いです。
興味のある方は一読を。
2009年秋、映画も公開するようですよ。
(歴史好き、城好き、金大仏談。僕もうっかり読みましたぁ。涙)
信長の夢は、天下一の棟梁父子に託された。
天に聳える五重の天主を建てよ!
巨大な安土城築城を命じられた岡部又右衛門と以俊は、
無理難題を形にするため、前代未聞の大プロジェクトに挑む。
信長の野望と大工の意地、情熱、創意工夫――
すべてのみこんで完成した未曾有の建造物の真相に迫る松本清張賞受賞作。


いやぁ〜歴史って、本当にいいもんですね〜。(知ったか振り)
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バカボンド 其の9 〜信長の館〜
バカボンド

飛び出し坊やがあちこちから飛び出す安土町。
事故を起こさぬよう最善の注意を払いながら自転車こぎこぎ。

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山科駅醍醐寺宇治平等院清水寺高台寺石山寺安土
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目の前に広がる田園畑。
頬をすり抜ける春の風。





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気持ちが良かったのか、
金大仏もマスクをはずし春の風を顔面キャッチ。





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田園風景には珍しい西洋風の電灯。
そのはるか上空を優雅に舞う鷹。(いやトンビかなにか)





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どこまでも続くよ田舎のあぜ道。
ところで金大仏はどこに向かっているのでしょう?





バカボンド

「おい!のん気に電車激写してる場合じゃないよ!
 一体どこに向かっているのよ?」
「‥‥‥‥」
シカトをかます金大仏。
「その写真は何に使うの?
 デスクトップの壁紙かなにかか?」
「‥‥‥‥」
「っておい!うぉい!うぉい!」





バカボンド

「ぴーちくぱーちくうるさいなぁ〜
 なにをそんなに焦っているのかね?
 野に咲くこの花たちをご覧なさい。
 なにかビビビと感じないかね?」





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「いやもの凄く黄色いなぁ〜と」
「そう!これは神様がこの花に授けた黄色なわけ。
 でだよ。君は何を授かってこの世に来たわけ?」
「え!?なんの話?え?ええ!?」





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「この世の話でしょーがっ!!!」
突然意味不明な話をおっぱじめる金大仏。
これ以上語らすとめんどうなので放っておきましょう。

どーでもいいことですが、
金大仏が登っているお山が、
おっぱいみたいで可愛かったです。
うはっ。なでなで。ごろんごろん。





バカボンド

自転車こぎこぎやってきたのは、
世界で最初の木造高層建築と言われる幻の名城、
『安土城』(最上部5・6階部分)がドカンと復元されている信長の館





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当時の模様をリアルに再現する模型。
安土城を築くために石仏をはじめ多くの石が集められたのですが、
その中でも『蛇石』と呼ばれるすこぶるデカイ石には、
数千人の力が必要だったと言われています。(すごっ)





バカボンド

黄金に輝く安土城の最上部(原寸大)。
おばちゃんもあれまぁ〜といった表情で見上げておりました。





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とにかくきらびやかな内部。
なんでも日本の宗教・思想を統一した、
「天道思想」を表現したものだそうで、
中国創世記の帝王、老子・孔子・七賢人なども、
描かれていたとかいないとか。
「天下をとるぞ!統一するぞ!修行するぞ!」
信長の熱い想いがひしひしと伝わってまいります。





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信長の館を堪能し、
さて帰ろうかと思ったら…
「な、なんか転がってる!」





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「‥‥‥‥」





バカボンド

不吉な予感の終盤戦。
桜が満開に咲き誇るころ、
いやまた近くお伝えいたしまーす。

■安土城天主信長の館
【住所】滋賀県安土町桑実寺800
【営業時間】9:00〜17:00(入館は16:30まで)
【定休日】毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
【アクセス】琵琶湖線「安土駅」から徒歩25分、
【HP】http://www.hottv.ne.jp/~bungei/nobu/


しばらく姿を見せていない金大仏。
最近はケータイ国盗り合戦に夢中のようです。
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バカボンド 其の8 〜滋賀県 安土町〜
バカボンド

当の本人たちも忘れていたくらいなので、
きっとみなさまもお忘れだとは思いますが…
福生の大きなイベントも一段落したことですし(意味不明)、
久しぶりに珍仏記〜大仏と愉快な仲間たち〜こと、
バカボンドをお送りしたいと思いまーす!
イエーイ!ヤッホー!ギリギリガールズぅ!
※バカボンドとは
大仏が日本の隅々を右往左往する、
福生とはまったく関係ない探検シリーズ。
ちなみに今まで訪れたところはこんなところとこんなとこっ!
山科駅醍醐寺宇治平等院清水寺高台寺石山寺





バカボンド

小鳥を追いかけては逃げられ、
また追いかけては逃げられを繰り返すこと数回。





バカボンド

気がついたらこんなところに到着しました。
駅前でドデーンっと織田信長がお出迎え。
滋賀県は安土町であります。





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「国を動かした英雄はここ安土の地で、
 なにを考え、なにをしたのか。
 今日は隈なく見てまわるから、
 くれぐれも遅れをとらぬように!」
気分はすっかり信長の金大仏。
自転車を馬に見立て張り切りまくりです。





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まず最初に向かったのは安土駅に隣接する安土町城郭資料館
自転車屋さんのおじさん曰く、
「だいたいみんなここからスタートするね」
とのことで安土の観光資料がぎっしり詰まっているみたい。
なにはともあれレッツだゴーン。(すこぶる長閑〜)





バカボンド

入って早々いきなり飛び出したナイスな観光資料。
『歴史と出会うまち 安土』。
ハイウエストなジーンズにシャツをイン。
スカーフ使いもただ者ではありません!
さすがは安土。勉強になります。





バカボンド

ここでの目玉はなんと言っても、
20分の1のスケールで再現された幻の名城『安土城』。
通常バージョンはちょっと大きめのお城模型だなぁ〜、
くらいの感じなのですが…
「中を見せてくだしゃい!」
と係りのお姉さんにお願いすると、
電動式でウィーンウィーンと左右に別れまして、
内部の構造や障壁画までまるっと観察することができます!
「ものども!よく見よ!これがおれの城だ!」
「う…うざい。このうつけものが」
「ん?そち、今なにか言ったか?」
「いえ、特になにも…」





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「よーし!次行くぞ!次!」
ノリノリの金大仏。
駆け足で二階にある安土文庫へ〜。
(備品は元あった場所に戻してください)





バカボンド

カリカリやってると思ったら、
ちゃっかり信長検定を受けていた金大仏。
採点結果は……悔しいかな高得点。
「ははは。本気を出せばこんなものよ」
みなさんも行く機会がありましたら受けてみてください。
信長検定。
僕はもちろん受けませんでしたが…





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お勉強をしたあとはスポーツ。
ちょうど目の前にいい土俵があったので、
立ち会ってみることにしました。→その結果はこちら
※安土は相撲発祥の地としても有名!(知らなかった!)
元亀元年(1570)に織田信長が常楽寺で催した相撲興業は、
近代相撲の発祥と言われているらしいです。





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「おい!コラ!休んでる暇などないぞ!」
暴走する金大仏。
次は一体どこに向かうのか!?(チャリで)
めんどくさいとは思いますがお付き合いくださいませ。


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