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たまら・び 福生特集号 編集の吉村さん、三森さんのお話 けやき出版
たまら・び 福生号
リニューアルしてますますいい塩梅のたまら・び。

いろんな福生を楽しむために、
通勤のお供にして何度も繰り返し読んでおります、
「たまら・び」福生特集号

7年とか8年とか福生のブログをやっていますが、
「まだまだまだまだ知らないことだらけ!ふがっ!」
とっても勉強になりますし、
もっともっと福生が好きになる、
そんな魅力たっぷしな本でございます。
(まだ未読の方は本屋さんへゴ〜ン!そしてレジへタ〜ン!)

で、今回は「たまら・び」福生特集号の編集に携った、
けやき出版の吉村さん、三森さんにお願いをしまして、
福生特集号にかけた意気込みやなんやかんや、
熱い思いみたいなものをちょっぴり語っていただきました。
チラ見せな中身とあわせまして、
ズズズイっとご覧下さいませ。





P1060569.JPG
FGSのウルマさんがドーンと出ています!手前の女性は歌手のダイナマイト・ミキさん

■まずは吉村さん。
福生号を作るにあたって苦労したことはありますか?

私は今回、いくつかの記事の編集を担当した程度で、
「たまら・び」の制作を傍観している立ち位置だったのですが、
編集部は毎日、さながら阿鼻叫喚の地獄絵図でした(笑)。
私は特に苦労なく、楽しみながら作業にあたりました。
(関係者の皆様、申し訳ありません…)






P1060554.JPG
座談会にちゃっかり紛れる大仏。

■では逆に嬉しかったこたや楽しかったことは?

前の福生特集(2009年の58号)の制作途中でお会いして、
ずっと興味があったUZUの永里子さんと回帰線の痴明さんの深〜いお話を、
図らずもお聞きすることができたのが嬉しかったです。
(ROCK CITY FUSSA座談会にて)

バンドブーム期の『宝島』読者の私からすると、
UZUはスライダーズやZIGGY、ジュンスカを生んだ伝説のライブハウス。
ライブスケジュールを眺めながら
勝手に妄想を膨らましていた中学生の頃を懐かしみ、
貴重な写真や資料などをニヤニヤしながら拝見しました。

あと、パクナムストアで冷凍のタガメを見つけた時に、
ゾクゾクした気持ちになりました。






P1060556.JPG
本当、福生っていい街だなぁ。
 
■吉村さんから見て福生はどんな街ですか?

多国籍でギラギラしていて、夜歩くのがちょっと恐い赤線界隈。
のんびりゆったりして風が心地よく、ずっと散歩していたい多摩川沿い。
あれこれ食べたりお店を覗いたり、ただただ楽しい国道16号沿い。
ちょっと頑張れば市内一周徒歩移動できちゃうくらいコンパクトなのに
いろんな表情がある街ですね。
これで中古レコード屋があったら、福生に通い詰めちゃうんだけどね〜。
誰かやってくれませんかね?






P1060558.JPG
風の中のすぅばるぅ〜。
  
■お次は三森さん。
同じ質問になってしまうのですが…
福生号を作るにあたって苦労したことはありますか?

たまら・びは、
そのまちに暮らすプロジェクトメンバーといっしょに作っています。
今まで、いくつかのまちの方と一緒に本をつくってきましたが、
今回は、強烈な個性のプロジェクトメンバーの熱情を体当たりで感じて、
途中(制作過程の8合目あたり)
中島みゆきばかり聴いてしまう謎の季節もありましたが(笑)、
完成が近づくにつれ、とてつもない充実感に襲われるという
ジェットコースターな面白さがありました。
福生のみなさんの持っているまちへの熱はうらやましく、
みなさんと話しているといつも、自分の故郷に帰りたくなってました。






P1060555.JPG
ごちゃまぜ感がたまらんのです。

■では逆に嬉しかったこたや楽しかったことは?

「みんなでモノをつくる」ってことについて、
いままでより開眼したこと。
福生のみなさんのおかげです。
ホンネトークで体当たりしてくれてありがとうございます、
って今は思ってます。






P1060571.JPG
あのバンドの横には地域密着型アートプロジェクトが!

■三森さんから見て福生はどんな街ですか?

多摩30市町村を学校のひとクラスで例えたらきっと、
元気でやんちゃなヤンキー的存在ですよね。
でも、熱くて、根はやさしい みたいな。
とんがっている部分あり繊細な部分あり、
華やかで、かつ情が深い。
すごく魅力的なまちですよね。






P1060557.JPG
地元の方ならではのあんなお店紹介も。

■最後にブログをご覧の皆様にひとことお願いします。

たまら・び福生特集、まちのみなさんとつくりました。 
某散歩の達人とも、某アド街ック天国とも違うのは、
まちの人の視点がふんだんに盛りこまれてるし、
取材も執筆も福生に暮らす方が担当しているところです。
このメンバーが集まらなければできなかった 唯一無二の“福生の本”。
2013年の福生のまちをぜひ誌面で味わってください〜!
 





P1060575.JPG
ここでしか読めない貴重なお話も。

お忙しいにも関わらず、
快く質問にお答え下さった吉村さん、三森さん、
どうもありがとうございました☆☆☆

まちの人の視点がふんだんに盛りこまれた、
「たまら・び」福生特集号
お店では多摩地域の本屋さん限定!?
なのかもしれませんが、
コチラで日本全国お取り寄せも出来るみたいです。

追伸
私事となりますが7月2日に2人目の福が生まれました。
元気な男の子です。
福生で見かけた際はぜひともツンツンしてください(笑)。

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今日もありがとうございました。
緑の大仏

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コメント
無事、ご出産おめでとぅございます!

やはりお子さまは大仏マスクが,「赤」とか「黄色」なのでしょうか?

いつも、楽しく拝読しています!
| mao | 2013/07/09 9:46 AM |
maoさん
どうもありがとうございます!
子供には派手な赤大仏でも購入したいと思います(笑)。

更新サボり気味ですみません。
いつもご覧いただき感謝です!
| 緑の大仏 | 2013/07/10 8:51 AM |
今日は。
たまら・び福生号のご紹介ありがとうございまーす♪( ´▽`)

市民リポーターの一人として関わらせていただきましたが、
前回の福生特集の時にもやりましたが、それとは全く趣きの
違ったものになったのではないかと思います。

ぜひ、ご一読くださいませ(≧∇≦)

| さちぞー | 2013/07/12 6:05 PM |
さちぞーさん
コメントありがとうございます!
今まで見たことがない福生が満載でありました。
この本で勉強して、
いろんな福生をブログでご紹介できればと思っております☆
| 緑の大仏 | 2013/07/18 11:39 AM |
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