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回帰線 
回帰線

福生の仙人と呼ばれる方がいるお店。※0
回帰線に行ってきました。
「ど、ど、どうーも」
緊張した面持ちで扉を開けるとそこにいらっしゃたのは、
自分の親よりも絶対年上であろう諸先輩方(失礼)。
「なんだかどうもすみません。。こんな小坊主が…」
恐縮しまくりながらとりあえず目に付いた一番近い席、
カウンターに着座。
少しでも緊張を和らげるべく、
きめ細かい泡がモクモクのってる飲み物を注文しました。
「う、う、うまいー。あはははは…」
味覚が麻痺しているのか、
麦のポップな味わいがお口に広がることはまったく無く、
無味無臭といった感じ。※1





回帰線

無味無臭な飲み物を、
スポーツドリンクを飲み干すがごとくグビグビやっつけたあと、
目の前にあった理科の実験に登場しそうな器具で淹れるコーヒーを注文。※2
「ビールのあとにコーヒーかい?」
「あ、はい。。なんだかどうもすみません。。」
奥に写っているヒゲの方が…いや、ごめんなさい!!!※3
奥に写っている只者ではなさそうな方が、
福生の仙人と呼ばれるチアキさん。※4





回帰線

瞬きせずにフラスコをじーっと見つめていると、
「うわああ〜」
科学的な何かの作用でウォーターが上の瓶へ…





回帰線

そんなこんなで出来上がった、
回帰線コーヒー(チョコレート付き)。





回帰線

カウンターの後ろにはテーブル席が2つ(たしか)。
その後ろには『突然写真展』なる催し物が開催されておりました。
画像クリック拡大でご覧になっても確認できないかもしれませんが、
お写真の中には超超超超有名なあの写真家さんも写っていましたよ。





回帰線

奥にある本棚には、
このお店にふさわしい書籍がズラリ。





回帰線

その中から福生関連の2冊をひぱっり出してもらいました。
奥にあるのが福生の米軍ハウスに住む方々を収めた、
超貴重な写真集『トーキング アバウト フッサ』(絶版)で、※5





回帰線

福生の多摩川河川敷にある公園で毎年夏に行われている、
カニ坂ロックフェスティバルの模様を収めた、
超超貴重なアルバム『KANIZAKA』。※6
今年(2010)は8月の28日、29日に開催。




回帰線

「あれ?kimoくん。コーヒーなの?」
当時の福生の様子を忠実に描いているのは、
村上龍の『限りなく透明に近いブルー』より、
 李恢成の『約束の土地』だねぇ」
そんなお話を伺っていたところ、
急遽お誘いしたB.W.O.さんが登場。





回帰線

コーヒーから再び泡の飲み物に切り替えて、乾杯。
チアキさんや常連さんを交えて、
ここでしか聞けないような面白いお話を、
たくさん伺うことが出来ました。※7





回帰線

「一見さんにはこんなの出さないんだけど…(笑)」
冗談なのか本気なのか、
非常に判断が難しいお言葉と一緒に運ばれてきたおまかせな一品。
馬刺しの燻製。





回帰線

「写真撮るならこれもお願い」
チアキさんおすすめの搾り器具。※8
ずっしり重そうですねぇ。





回帰線

そんなずっしりで搾った、
フルーティーな飲み物が飲んでみたくて、
グレープフルーツサワーを注文してみました。





回帰線

「ぬああああああ!!!!!」
ロックミュージシャンがシャウトするかのように、
果物をグゥゥ〜とやるチアキさん(かっこええ)。





回帰線

ガンマンがピストルをクルクルするかのように、
棒をクルクルするチアキさん(ウエスタン)。





回帰線

「これが回帰線サワーです」
夏の扉を開けたくなるような爽やかさ。
グビグビ飲めちゃう危険な飲み物です。





回帰線

福生の重鎮が集まるお店『回帰線』。
このあとフラミンゴのKATSさんとASAさんが加わり、
(ASAさんのご両親がここのお店の常連さんです)
より一層福生話に花が咲き、
そして終電を逃しました(笑)。





回帰線

こんな若造に優しく接してくださった、
チアキさん、諸先輩方、
本当にありがとうございました。

【お店】『回帰線』
【住所】東京都福生市福生954
【定休日】月曜日
【営業時間】16時から1時、2時くらいまで
【地図】

大きな地図で見る



※0
福生カルチャーを深く知ることが出来る本。
ゴーゴー福生』の中で著者の荒井直人さんからそう呼ばれています。

※1 
というのは冗談でしてキンキンで最高に美味かったです!

※2 
サイフォンコーヒーと呼ぶのだそう。無知爆発ですみません。。

※3 
本当にごめんなさい。

※4 
福生カニ坂ロックフェスティバルを主催されていたり、
村上龍のことを「リュウ」と呼んじゃうお方です。

※5
「ああ、○○と○○が付き合う前だ!」
「ああ、このハウスはよく遊びに行った!」
当時の様子を知る人だからこそ語れるお話がたっぷりでした。
ちなみにチアキさんの若かりし頃のお写真も載っています。

※6
いまではメジャーなあんなミュージシャンも。
是非とも店頭でご覧ください。

※7
当時米軍ハウスで行われいた、
パーティーの様子を取材に来た女性記者。
発売された雑誌を見てみると、
『悪の巣窟!福生!』なんて見出しで紹介されていたそう。

YMOより前にテクノな音を鳴らしていたバンド、
ヒカシューのメンバーも福生に住んでいた。
(動画が凄過ぎて感動しました。ぜひともYou○ubeなどで、
 ヒカシュー検索してみて下さい)

もの凄い大御所、南正人さんも回帰線でライブを…

※8
アムステルダムから運んできたものだそうです。


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